そして
出来た
左手首にある
ブレスレット
ブレスレットを
手首に
つける
だけど
突然
聞こえた
アキの声
男の名前で
迎えに来てと…
男友達なのか
それとも
部屋の後片付け?
アタシ
一人で
歩くのは
怖い
アキ
素直に
想う
気持ちは
嬉しいけど
俺の中では
カヨが消えないんだ』
そう言われた
アキの
目に
涙の後が
残って
いるのが見えた
だけど
あんなに毎日一緒にいた
アキがもぉいない
毎日毎日が寂しかった
本当は連絡したかった
ちゃんとアキという子に
だけど
止める事なんて
出来ないし
やめたくないし
みたいな
暖房きく前に
アタシ家に
到着
『早いね』
『だって
待ってたし』