だんだん
時を
重ねる度に
色づき始める
トモ
アタシ
刺された訳?
しかも
トモったら
ちゃんと
前みたいな
関係に
戻ったら
言いたい事が
あるの
ちゃんと
アキの顔を
していたんだね
カヨばかり
寝坊癖な君の
寝顔が
横にいない
あるのは
これ私用って
買った
ピンクの枕
きっと
いい理由じゃ
なさそうだし
アタシ
緊張
しちゃったよね
触れられる
身体が
熱く感じて
トモの
行動が
わかんない
アタシ
ふりほどかれた
手に
飛び付いた泡が
ついて
いける
自信がない
と
甘える
心が落ち着かない
こんな
たわいもない