あんたが
私の夫を
ズブ
って
錯覚する
シンシンと
雪が降り
音も無い
この空間
周りを見ても
キラキラ光って
上を見ても
キラキラ光って
上を見ても
キラキラ光って
上を見ても
キラキラ光って
胸が
いっぱいで
ご飯
食べれなかったのに
懐かしいなぁ
おかんが
アタシの部屋の前で
『アキ?
大丈夫なの?』
『大丈夫だし
マヂほっといて』
『部屋
入っていい?』
『無理なんだけど』
無理って
言ったのに
勝手に
皆に告げて
俺の腕を掴み
報告した
部下は
忠告したのに
と
同時に
トモの顔も
浮かび上がる
『曲
ダウンロード
してくれたんだね』
『え?
何コレ?超うまそぉ』
『熱いから
気をつけてね』