仕事は
変わらず
手
繋いだり
したい
でも
頑張っても
トモは
こっちを
向く
素っぴんの
アキは
もはや自分家のように
くつろぐ
『何か飲む?』
『ちょっと
お酒は勘弁みたいな
甘いもの飲みたい』
『いいよ』
トモが笑顔で言う
『すいません』
トモが店員を呼ぶ
『このハートの一つ』
は?
アタシだけ?
え?
マヂ?
そういえば
クリスマス
近いじゃん
アタシ
トモが
帰ってきた
みたいだよ
感じる
アキに
期待なんて
ない
キレイだろうが
可愛いくなかろうが
関係ない
ただ
メールしたら
返信来るのかな?
みたいな
アタシが
会いたいって
恥ずかしいじゃん
みたいな