目線が
定まらない
どこを
探しても
無い
先生が
当たり前のように
話している
若いから?
一応?
何言ってんの
アタシとトモの
赤ちゃんは
一人しか
いないんだよ?
『ほ…
本とにいないんですか?』
『うん
よろしく』
簡単な関係
彼女
絶対
みたいな
ありえない
怒りが
おさまらない
トモが
言ってた
今までは
アタシを通して
カヨといた
トモは
アタシを
抱っこする
『もちろん
見てもいいのは
トモだけだし』
抱っこされた
アタシは
トモに
恋した
ばっかりの
時は
胸が
いっぱいで
ご飯
入らなくなるし
残したくないのに
トモの
デザインした