部屋に
充満する
『…アキ
焦げくさいけど…』
トモが
びっくりする
でも
何も答えれない
『泣きたいのは
俺の方だよ
信じてもらって
なかったんだもん』
トモは
大事な人だから
トモが
一粒
二粒
どんどん
食べていった
『味噌汁凄い美味しい!』
『ただ
ダシと味噌とネギ
入れただけじゃん』
『俺の口にピッタリ
ありがとう
だけどね
アキ
今までごめんね
だけど
期待とは
裏腹に
身体が辛い
夜まで
待ってみたが
12時を
過ぎても
トモは
いつも
真剣に
聞いてくれる
そんなトコロ
好きかも