この街に
雪が
激しく
降っていた
そして
俺の気持ちが
届きますように
願いを込めて
送信の
ボタンを押す
送信
ただ
持ってないだけだし?
トモと
毎日
アタシからじゃん?
おかしくない?
みたいな
な〜んてね
車に向かう
そして
トモも
アタシに
会いたくないわけ?
だから
いいんだ』
これは
ただの
お節介って思ってた
でも
ダメだ
涙が出る
でも
きっと
トモの
運転する
左手首に
ついてる
ブレスレットを
つけて
落としたら
凹みそうだし』
『買ってあげる
なんて
俺には
もぉ
こんな自分から
逃げられる
みたいな
お互い