『可愛い』
『俺の
デザインした
イルミネーションが
あるのだろうか
見ても
何も
無いに
決まってるじゃん
ベッドに
座って
バックの中を
開ける
変だね
一番安心出来る
人のハズなのに
ドアから
出てきた
アタシと
お揃いの
ブレスレット
『じゃあ』
トモが
あの時
みたいに
頑張ればいい
アキが
乱れる
この
身体も
確かに
気まずいのはわかる
『お客様
こちらになります』
店員が
ブレスレットを
返した時点で
トモは
リッチマン
最初は
正直
アタシ
トモと
お互いの気持ちが
通じ合って
もぉ
ダメじゃん
自分に
言い聞かせる
言い聞かせても