だけど
信じられない
出来事だ
アキは
あんな
最低な事をした
俺に
裸のまま抱きつく
『これから
よろしくね』
『うん
可愛いすぎる
でもプラス
高すぎる』
『そうだね
コレはいつかね』
『はっ
買ってくれる系?
こんな
状態から
頭の中から
聞こえた
会話の
内容
またか
また
笑う
『冬は
どこか旅行に
行きたいね』
『温泉とか?
もち混浴みたいな』
『いいけど
その前にさ』
『何?』
『キスして』
トモが
いてもたってもいられず
台所に来る
『アキ
着いたよ』
『今行くから』
きっと
トモの
腕枕が
あれば
アタシ
泣いて
ばっかりじゃん
カッコ悪