寝る前に
もぉ
夏近いのに
トモが
仕事を終わって
アタシを
抱き寄せる
『だから何?』
『ううん』
意味不
なんですけど
『トモ
こちらどなた?』
トモの
胸の中に
飛び込む
ベッドに乗る
上着が
ベッドの上に
置いたまんま
…まただ
涙がまた
出てくる
消えたハズの
不安
疑心
ねぇ
トモ
大好きな
トモだったよ