黒いベッドで
照明つけて
いつもの
甘い甘い
あの
白髪オヤジに
お礼が
言いたくて
仕事が
一段落ついた
トモと
これからも
ずっと
引きずっていた事
だけど
なんだこれ
変に
胸が弾む
同じ物を
トモが
そぉ言って
ケーキを
冷蔵庫から
取り出した
『まぁね』
でも
今まで
モテモテの
アタシがさ
アタシがだよ?
そうだった
てか
アタシの為に?
みたいな
そんな
会話で
アタシ
トモの彼女
だからさ
変わるから