アキの
コップを
手にとる
携帯
持って歩いた
トモから
きっかけを
作って
悪くない
トモが
話しかけてくれた
『・・・』
『何で言わないの?』
『・・・・・・』
「君達は
直るんじゃないか?」
『そぉ言って
おじさんは病院の中に
入っていった』
『俺達は
直るよね?』
おかん・・・
アタシも
可愛いトコロ
あるんだなぁ
みたいな
『じゃあ
買えばいいじゃん
あ
買えね
おこづかいじゃ
絶対無理だし
ねだるにも
高すぎる
でも
トモを
待ってる昼間は
トモに
触れた
だけど
好きな人との
子供
産んで
育てたかった