『アキ…
正直に話すと
俺は
弱い人間だね
もし
もぉ
1時になるじゃん
トモに
している事
無駄じゃない?
トモ
アタシ
今は
アキの存在が
俺の中で
必要になる
だって
Aって
アキの
気持ちは
嬉しいけど
俺の中では
カヨが消えないんだ』
そう言った
トモの
ココア
飲みたい
だけだし
みたいな
トモの手を
はらいのけて
『お風呂
入っておいで』
『あぁ
うん