アキの家に
着いた
またねって
アキが
昨日の行動を
謝る
『ううん
気にしてないし』
強がる
アタシは
うまくいかなかったのかな
携帯を
いじりながら
言う
本とに?
本とに?
急いで
トモの
デザインした
イルミネーション』
『凄いね』
『ありがとう』
でも
トモ
ただ
いるだけ
だって
君は
アキなんだよね
悪い事を
しているのを
わかって
君といた
俺は
また
いつもの
ごう慢な女の
アキじゃなく
弱い女の子に
見えたんだ
俺には
カヨ以外
考えられなかったし
カヨも
俺以外
考えれなかったと思う
だけど…』
もぉ
残ってないからさ
いわゆる