『とにかく
別れても
別れても
また
俺達
一緒にいられる
幸せを
絶対
忘れないから
アタシ
枕
ベッドに置いとけば
いつでも
使えるって
置いた次の日
君は
カヨじゃ
ないんだよね
君は
どうして
疑ってしまった?
汚い
醜い感情で
赤ちゃんまでもが
いなくなった
この赤ちゃんは
一人しか
いないし
いたって
下心ありありの
男ばっかりでさ
トモみたいな
本との
優しさなんて
いないよ
流れちゃったみたいだね』
当たり前の
ように
返す
電話が来れば
出る
雪だらけの
身体で
アタシを
受け入れて
もらえると
思ってた
でも
超
恥ずかしいんですけど