あたしマルコフ

『俺家

近いから来る?』

『マヂ?

じゃあお邪魔しようかな』

『うん』

トモの車に乗る

いつもの

あの

ブレスレットが

だんだん

薄く感じる

だけど

俺は

ここにいる?

なんの為に

医者になったのよ?

患者の気持ち

考えれよ

バカヤロウ

白髪オヤジを

睨んで

診察室から

出て

トモの姿を

確認する

ヤバイ

緊張するし

『もしもし』

『アキ

これ・・・』

そぉ

言うつもりだった

だけど

ズルイよね

代わりでも

ソバにいる事だけで

俺の心が

少し

ジョーダンで

笑いながら言う

だけど

ベッドで

二人

倒れこんでる

状態で

聞いてきた

どうしよう

隠した方がいいのか

正直に

言った方がいいのか


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※これは、1接頭語1接尾語のマルコフ連鎖(形態素解析は改行区切りで代替w)っぽいことをして、 携帯小説“風味”の文章を超てきとーに生成するプログラムです。
一生懸命読んでいただいても、ストーリーも、終わりも無いのでご注意ください。m(_ _)m
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