トモが
手首を上げて
ブレスレットを
つけて
しまった
枕を
触る
カヨは
もぉ
自分の中では
思い出なハズなのに
忘れる事が
出来ないんだ
トモに
電話をする
プルルルル・・・・
出ない
アタシを
置いて
雪が降る街並みに
また
一緒にいたいんだ
アキと
ずっと
ボーっとしてる
何しても
今は
子供みたいだね