合コンか
何年ぶりかな
カヨと
よく似ている
女性は
俺の向かいだった
似てる
ますます
アキという存在が
俺の中で
また
君と
過ごした町は
思い出が
有りすぎるから
引越したよ
君と過ごす
ハズだった
アパートは
解約しちゃった
だって
アキも
大人だから
だって
仕事しか
もぉ
赤ちゃん
さっきの
出来事が
グルグル
思い出す
そして
トモに
腹が立った
『アタシは
トモを想いたい』
アキは
振り返る事なく
家に
着いて
ドアを
開ける
開けた瞬間
服から
トモ家の
匂いが
だんだん
目的地に
着く
トモが