『着いた』
『ん?』
『ハグしていぃ?』
『…いいよ』
トモが
カヨを
亡くしても
寝れない日々が
続いた
あの時は
荒れていたと思う
酒ばかり頼る日々
カヨがいないと
信じられない日々
違う女を
抱いた事は
なかった
自分の中では
思い出なハズなのに
忘れる事が
出来ないんだ