そして
アタシは
眠りについた
トモは
アタシを
愛して
変わらず
雪が
キラキラ
光る
ブレスレット
俺の
頭の中だけの
カヨ
ありがとう
私も愛していた
だから…
もぉふりむかないで
貴方の幸せは
すぐそこにあるから…
どうか
アドレスが
変わっていませんように
そして
カヨの
あのピンクの枕は
トモは
アキの
香水の
残り香を
感じた
鈍痛
そして
顔も
ぐちゃぐちゃなアタシ
そんな
甘い言葉なんて
かけた事ない
ごめんね
だけど
アキは
あんな
最低な事をした
俺に
ハッキリとした
口調で
『アタシ
サンタにお願いしたし
トモと仲直りする
きっかけ下さいって』