トモを想って
眠れない
てか
何度も
俺に
後ろから
抱きつく
匂いが
部屋に
充満する
『…アキ
終わったけど
迎えに行っていいかな』
『うん…
待ってる』
いつもより
2倍
嬉しく感じるし
戻る
そして
本にはさまった
1枚の写真に
気付く
写ってるのは
トモと…
カヨ
ありがとう
美味しいよ』
優しいな
本とに
アタシも
今までは
トモと会う時は
突然に
会おうって
言ってた
言葉だった