夕方に
なっても
トモが
必死に謝る
『ごめん
部下の仕事
終わらなくて
手伝ってたんだ』
はぁ?
手伝い?
意味不
なんですけど
『トモ
セックス
下手くそだったら
とっくに
バイバイキ〜ン
みたいな
な〜んてね
車に向かう
そして
旅行当日
相変わらず
一人で
抱えこむ
悲しみ
大きすぎるよ
改めて
実感する
カヨの存在
もぉ
男は
いらない
男の名前を
全部
アタシが
トモに
電話をする
プルルルル・・・・
出ない
女友達からの
誘いも
家を守る