車は
どんどん
食べていった
『味噌汁凄い美味しい!』
『ただ
ダシと味噌とネギ
入れただけじゃん』
『俺の口にピッタリ
ありがとう
だけどね
トモ
早く
何で
黙るの?
『捨てれない系?』
目障りなピンクの枕
手に取るアタシ
『なんか言えよ!』
切れる
アタシ
何したって
無駄かも
トモは
アタシを
抱きしめた