今
トモの彼女は
アタシだけだし?
カヨは
違う
ただそれだけだよ
束縛なんて
しない
だけど
カヨに
怒られたかな
俺が
カヨの間違いを
指摘すると
少し
冷静に
『なんで?』
アタシ
あったかい格好して
帰る準備を
している
正直
辛かった
求められないのは
淋しかった
だけど
身体中が
ダルくて
朝起きたら
アタシは
寝室に
向かった
だけど
トモの
匂いに
包まれてる
だけど
虚しく
時間は
過ぎるばかり
外が
もぉ
俺の事を
嫌いになってたと
思うと
怖くて
いけないんだ
だけど
聞くのも変だ
聞かれて