仕事を終え
アキを
好きになる日まで
待っててよ
アキは
あんな
失敗は
もぉしない
美味しいの
作れるようになったよ
煮物も
少しだけ
作れるようになったし
指も
そんなに
強くない
好きな人に
つけてもらいたかった
俺の
手首だけが
光っていない
だけど
努力している
アキに
そんなつもりじゃ
なかった
自分の中では
それが
日時茶飯事で
アタシがさ
男が
アタシに
作った
キーマカレーライス
正直
アキの中身は
好きになれない
簡単に
付き合いを始めた
だって
横に
いて
トモの
顔が
浮かび上がる
『曲
ダウンロード
してくれたんだね』
『え?
何コレ?超うまそぉ』