住所を聞いた
セフレが
迎えに来る
いつもの
生活に
戻った
どうしても
あの
冬の事
忘れない
ピンクの枕は
無い
ぷっ
なんか
嬉しい
化粧も
しないで
帰りを
待っていたかった
だけど
きっと
何度も
行ってるよ
優しい両親だね
こんな
寂しい場所で
一人
誰か
やだ
死にたくない
って
言ってよ
ねぇ
『トモ?』
『……』
何か
出来る事あるかな
いや
困る顔とか
訳わかんないし
『てか
ノド乾いた