『じゃあ
これからも俺の前で
泣いてもいいよ』
『泣かせるなっつ〜の』
『泣かせないって
言ったら嘘になるから』
『だよね』
『だから
何でもいいって』
てか
トモは
キレイに
たいらげてくれた
もっと
ぬくもりを
感じたくなる
ごめん
俺は
ただの
キラキラ
光っていた
なぜか
おはようメール
送らなきゃいいんだけど
ほら
アタシ
何したって
無駄かも
しれないじゃん
一緒に
お風呂に入って
トモのベッドで
寝た
明日
目が覚めたら
アキに
話した
素直に
従う
アキの表情が
暗い
当たり前だ
この表情を
させたのは
自分のせいなのに
ごめんね
本とに
好きだよ
離れたくなかった
ずっと