『こんなに
好きなんでしょ?
そして
トモは
真面目な顔で
『もぉ
仕事終わった?』
『うん
もちょいしたら行くよ』
何度も
顔を
出すようになった
前と同じ
料理を教わる
おかんは
覚えといても
損はないから
って
ヤバい
なんか
緊張
アタシが
変な男と
付き合う訳ないし
みたいな
とか
言っただけでさ
俺なら
そんな思いさせない
だって
キス
したいんだもん
トモが
何も言わない
絶対
忘れないから
本とに
美味しいって
食べてもらえるように