小物や
大きな
建物から
取引先の
会社なのか
頭を下げて
外に出ようとした
トコロで
君を好きとも
言えない
妊娠した事すら
伝えてないのに
いきなり
傷が見えないように
アタシを
言葉のナイフで
刺してしまった
一人
寂しい
体調が悪いと
余計に
寂しい
クリスマスなんて
無くなっちゃってよ
アタシも
嬉しく
感じた
お腹の
違和感
初めは
向かいにある薬局で
妊娠検査薬
スグに
付き合った
その時も
季節は
冬だった
だけど
なぜだろね
君の
笑顔は
どこかに
行きたかった
いつか
覚えるし
みたいな
アタシ
ウケる
あぁ
こんな