『可愛い』
『俺の
デザインした
イルミネーション』
『凄いね』
『ありがとう』
『アタシ実は彼氏いるんで
すけどもぉ超冷たいし
仕事出来ないし
マヂあり得ないんですよ』
チャンスだと
思った
『俺なら
そんな思いさせない』
『マヂで?じゃあ
常務さんと
付き合いたいなぁ』
『いいよ』
出会って
まだ
嘘みたいで
信じられないな
部屋を
無心で
片付ける
無い心で
無心か…
カヨが
いなくなってから
心の中は
何にも
無くなって
しまっていたからね
だけど
それでも
一緒にいたいって
言ってくれたアキを
カヨじゃなく
アキとして
見ると
カヨじゃない
当たり前じゃん
トモ
私にまた怒られたいの?
貴方は間違ってる
私はもぉいない
現実を見なさい
そこにいてどうするの?
そこで止まってて
どうするの?