あたしマルコフ

偽りの

優しさって

本とは

ごめんねって

言った後

抱きしめてよって

思う

アタシが

一方的に

終わらせたんだけどさ

そもそも

制限時間なんて

最初から

気付いていた

どーせ

元カノのでしょ

初めから

思ってた

自分が

いつも

隣にいた

君が

生きてたら

もぉ

いないんだから

アタシだけなんだから

何されてる?

状況が

つかめない

ずっと

触れたかった

トモのぬくもり

アタシ

さっきの

出来事が

引きずってる

正直

アタシから

言うの

恥ずかしいじゃん

ただ

涙が出るだけ

『もぉいいよ』

トモは

ココアを

作ってくれた

いつもの

助手席

いつもの


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※これは、1接頭語1接尾語のマルコフ連鎖(形態素解析は改行区切りで代替w)っぽいことをして、 携帯小説“風味”の文章を超てきとーに生成するプログラムです。
一生懸命読んでいただいても、ストーリーも、終わりも無いのでご注意ください。m(_ _)m
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