部屋に
入って
湯上がりに
お茶飲んで
『俺も
入ってくるよ』
『はいよ』
トモが
必死に謝る
『ごめん
部下の仕事
終わらなくて
手伝ってたんだ』
はぁ?
手伝い?
意味不
なんですけど
みたいな
腹が立つ
トモの枕や
ベッドに
置いてある
時計を
トモに投げる
本や
香水や
ガラスの置物
鏡
みんな
無くなっちゃってよ
いらないよ
いらない
トモだけで
いいし
そうしなきゃ
いて
もらえないかも
しれないし