まぁ
別れたというか
アタシが
我慢すれば
それでいいんだし
別に
意味はないのかな
夜
歩いて帰る
空を見て
トモを
傷つけた
『信じてるよ…』
『本当に
そぉ思ったんだって
トモに
投げつける
『…ごめん』
『は?』
意味
わかんない
みたいな
上着の匂い
しなくなってきたよ
アタシ
いい子にするから
枕元に
靴下用意するから
トモとの
すれ違いの日々
頭が
おかしくなりそう
トモ
無言で
夕飯を食べる
どんなに
朝早くても
先に
起きて
アキが
いなきゃ
ダメなんだ…