今日も
一人
誰か
って
ずっと
触れたかった
トモのぬくもり
アタシ
超好き』
『良かった』
台所で
二人で
晩御飯の
支度をする
なんか
嬉しすぎる
どうしよう
『足りない?』
憎たらしい顔で
トモが
ずっと下を
向いてる
意味
わかんない
みたいな
だって
夫婦として
過ごすハズの
アパート
一人で
行くの
もぉ
夢は
見なくなった
相変わらず
トモからの
連絡は
まだ
大好きな人の
車
トモの
考えてる事
わかんないよ
『機械は
壊れても直らないけど
人間の絆は
壊れても直る時がある』
『え?』
『産婦人科の
先生に言われた』