窓から
見える
トモのマンション
人から
言わせれば
少し高級系
まぁ
雰囲気によって
だけど
努力している
アキに
会いに行こう
車のキーを持つ
本とは
このまま
アタシを
受け入れて
もらえると
思ってた
でも
聞きたいかも
『どんなんだった系?』
『ん〜運命かな?』
ブッ
50歳過ぎた
おばさんが
何言ってんだ
超
カッコイイわけでは
ないんだけどな
マヂ
撃沈なんですけど
違う女への
メールだったら
マヂ
嬉しい
化粧も
堂々と出来るし
髪の毛だって
自由だし
一緒に
いるって
決めたけど
やっぱり
カヨじゃない
わかっていた
わかっているのに
直らない
もはや
夢