季節は
冬だった
だけど
俺には
ピッタリだね
心の傷を
消せたドコロで
どうする?
中途半端な
思いが
俺の中で
また
アタシの中で
出てくる
消えたハズの
不安
疑心
ねぇ
カヨ
なんだね
アタシ
じ・・・
実家・・・
『待って!
アタシ着替える』
『いいよ
持ってて』
はぁ?
いらないんですけど
てか
それが
現実だった
アタシも
おかん
みたいな
でも
アタシからも
連絡は
来ない