『だけど
最後に
必ず笑って
君の
迷惑には
なりたくない
だけど
それでも
まだ
聞いていない
ただ
代表取締役だの
株式会社だの
有限会社だの
そんな
アタシが
トモに要求する
アレ
トモ家に
来たら
必ず
どこか
触れ合っていたい
手でもいい
肩でもいい
足でもいい
つける
トモ
アタシ
アキ
始めは
カヨと似ている
君と
出会えた
という人間かも
しれないけど
最近のアキなら
凄い
素敵な女性に
なってきたよ?』