「トモ…
聞こえる?
いつも私の事
忘れないでいてくれて
ありがとう
だけどね
アキ
君と一緒に
いたかった
本当だよ
離れて
気付いた
君が必要だ
でも
今は
なんか
うちら
仲良し
みたいな
俺頑張らなきゃ
って思わなきゃ
逃げられる
破片を
持つ
指が
何故か
震える
逃げる事は
簡単なのに…
カヨの死から
逃げてた
俺は
カヨ以外
考えられなかったし
カヨも
文句言わない?