住所を聞いた
セフレが
迎えに来る
いつもの
甘い甘い
あの
ブレスレットが
二人の愛を
意味するように
冷たく
雪に
触れて
アタシの顔が
見える
自分の顔
酷い顔だな
いつもより
声のトーンが
低いトモ
それは
ダメじゃん?
間違えちゃ
いけない
アキが
乱れる
この
枕が
ビショビショに
濡れていく
手で
涙を
ふいても
こぼれちゃうよ
トモ…