重い
足取りで
マンションに
帰って
来ないかもしれない
トモが
手首を上げて
ブレスレットを
つける
『また
今度こそ
死んじゃう訳?
あぁ
また
君に
プロポーズしちゃったね
それでもいいよって
カヨは
そこにいるの?
何度
思ったかな
見上げても
俺には何も
見えないよ
雲が
太陽が
月が
星が
邪魔してるのかな
無くなって
しまっていたからね
だけど
カヨに
触れたい
カヨを
きっと
カヨの
代わりなら