ご飯を
食べ終えて
トモが
仕事を終わって
アタシを
見て
考える
カヨ
なんだか
嬉しく感じた
特別な
感情は
ないかもしれない
だけど
いつ挟めたのか
わからない
この
イルミネーションを
トモと見る
何もない景色でも
思い出になる
『実家
そんなに遠いんだね』
『高速使えば
3時間だけどね』
『のらないの?』
『ゆっくり
アキといたいからね』
外は
真っ暗だった