カヨを
想うのは
変わらない
本とは
このまま
空に
引き込まれる
どこかに
行きたかった
いつか
俺が
殺したようなもんだ
俺がカヨを
車道側に歩かせた
ばっかりに…
カヨが死んだのは
俺のせいなんだ…』