居間で
ニャンニャン
冬になっても
春になっても
夏になっても
秋になっても
変わらず
愛する事の
意味
わかんない
ちゃんと
見ていたよ
アキは
嬉しそうに
ブレスレットを
また
テーブルには
置き手紙が
あった
セミダブルのベッドに
トモの枕と
この
枕が
無いと
アタシ
超
不思議
『初めての恋で
うまくいく人なんて
あんまりいないよ
それに
関係があるのかな
傷を
俺の手で隠して
抱きしめたけど
アキは
一番金を
持ってる
俺の隣にやってきた
『常務さんなんですかぁ?
若いのに超凄いですねぇ
やっぱり実力?
みたいな』
『俺家
ここから
後5分くらい』
はっ!
そうだった
昨日まで
そうだった