明日の想像して
アタシも
嬉しく
感じたんだ
お金を
払って
外に出る
一人で
ここにいても
意味がないから
仕事は
トモは
深夜に
帰ってきて
朝早くに
仕事に
身が入らない
仕事しか
気を
紛れる物しか
なかったのに
頭が回らない
手が動かない
何も
言わないアキは
どれほど
我慢させてるんだろう
申し訳ない
気持ちで
アキを
傷つけたかな
この手で
この口で
この身体で
どれだけ
アキを
受け入れないのか
こんなに
トモの顔を
窓から
車を探す
トモが
指差す
そこは
アタシが好きな
某ブランドの店