あたしマルコフ

家に着いて

トモが

アタシの欲しい物

一発で当てる

『うん

トモ…』

アキは

『てか

あの白髪オヤジ

サンタじゃない!?』

『ブッ』

『アタシ

サンタにお願いしたし

トモと仲直りする

きっかけ下さいって』

『そうなの?』

『絶対そうだし!

マヂでサンタじゃん!』

『そうかもね』

夢物語だと

思っていた

だけど

耳元で

吐息まじりに

聞こえる

ラヴソングが

自分にとって

勇気にもなり

臆病にもなる

前に

まだ

大好きな人の

トモの

腕枕が

あれば

アタシ

この名前一番むかつく!

消しても消しても

消えないよ!

勝手に死んだ

カヨが悪いんじゃん!

何あの会話!

アタシにたいして

失礼過ぎるよ!

アンタんとこの

頭おかしいんじゃない?

そんなにカヨカヨ

言うなら


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※これは、1接頭語1接尾語のマルコフ連鎖(形態素解析は改行区切りで代替w)っぽいことをして、 携帯小説“風味”の文章を超てきとーに生成するプログラムです。
一生懸命読んでいただいても、ストーリーも、終わりも無いのでご注意ください。m(_ _)m
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