産婦人科の病院の
向かいにある
大きな
私物は
置いていく
いらないなら
きっと
アキは
もはや自分家のように
くつろぐ
『何か飲む?』
『ちょっと
しょっぱいけど』
『いや
今日はたまたま』
次は
無理させないで
本とに
もぉ
謝るつもりもない
どうせ
後から
トモが
アタシを
見ていなかったんだ…