おいでと
言われた
アキは
辛すぎる
こんな
時間過ごせたら
前に
言ってた
言葉だった
また
俺の前から
いなくなったら
きっと
この車も
最後
トモには
聞こえた
会話の
内容
またか
また
一人は
寂しいよ
クローゼットに
しまった
抑えていた
怒りが
おさまらない
トモが
カゴを持って
アタシは
黙って
アタシを
心配する
まぁ
今時お揃い
ちょっと無いけどね
『いいの?』
『いいよ』
俺は
カヨに似てる
アキといた
カヨを忘れられない
自分がいるんだ
これから
一緒にいても
アキを
好きになる日まで
待っててよ
アキは