あの
いつもの笑顔で
アタシを
愛して
変わらず
雪が
激しく
降っていた
そして
アタシは
うまくいかなかったのかな
携帯を
いじりながら
トモの
実家が
なんとなく
大丈夫になったよ
夜は
変わらず
毎日
俺という
人間と一緒にいた
たまになる
アキの携帯には
ほとんどが
知らない番号だった
知らない番号には
出ていなかった
女友達なら
ちゃんと出て
彼氏といるから
ごめんと
断っていた
努力してるんだね
エライね
ギリギリな
俺との関係
君は
カヨの代わりだよ
それで
傍に
入れるなら
いさせてよ
とりあえず
はぁ
本と
男って
バカばっかり