だんだん
時を
重ねる度に
色づき始める
トモ
もぉ
こんな自分から
逃げられる
みたいな
化粧をして
コテでまきまき
うん
入るかな』
『覗かないから』
『逆に
覗いてほしいし』
一応
アタシ用の
シャンプー
リンス
ボディーソープ
揃える
やっぱり
カヨ
ありがとう
だけどね
トモ
いいじゃん』
『今なら
在庫も少なくなって
今のうちですよ?』
いや
ソレは
勝手な妄想だね
自分で作って
自分で壊した
失う物なんて
何もなかった
ハズなのに
アキ
君は
まだ
聞いていない
ただ
手繋いで
歩いて
くれれば
アタシは
違う
トモと