忙しくて
口だけプロポーズ
指輪も
用意しないで
君に
最低な事を
しちゃったね
どれだけ
アキを
選んだの
そうだよね
また
荒れてしまえば
前と同じになるから
そんな事は
しない
だけど
アタシと
付き合ってんじゃね〜よ
フザけんなよ!』
腹が立つ
どうにかしてよ
なんとかしてよ
アタシを
拒んだんだ
『う…
ううん
驚かせて
ごめんね』
『なんで?』
『アキ
大丈夫?』
落ちつかないトモ
ソファに
座った