赤ちゃん
こんなトコロに
アタシ
何にも
無くなって
しまっていたからね
だけど
なぜだろね
君の
想いを
受け止めて
あげたかった
アキが
『この枕誰の?』
今まで
モテモテの
アタシがさ
アタシがだよ?
今まで
我慢してた
一度は
終わったと思った
好きな人が
目の前で
アタシを
トモは
ちょっと
他の男と
違う
アキの
コップと
入ってた
ココアが
破片と一緒に
散乱する
飲まなくて
良かったし
『一生
引きずってろよ!』
寝室に
連れてく
ピンクの枕の
存在を
一瞬
しまった
抑えていた
怒りが
声に出た
『アキ…』
びっくりしている